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カレーパスタとカレーうどん、大人のロッド・スチュアート

ずっと夕飯はご飯続きだったので、このへんで麺を入れるタイミングなんだ。昼、インドカレーを食べてないので、カレーでもいいなと思ったところで、ご飯だと重たいなという感じがして、カレーパスタにした。それとサツマイモの味噌汁トマトレタスサラダ。翌本日は、定番のカレーうどん。本当は、カレーライス食べて、翌日は、カレーうどんてのが、理想的なパターンなんだけど、今回は異例だな。
野菜はたっぷりだけど、珍しい具としては、ブロッコリーと、ジャガイモでなくサツマイモが入っている。
 

 今夜☆ミュージックは、ロッド・スチュアートの『The American Songbook』だよ。
これは4枚組のブックレットになっていて、いわば、アメリカの懐メロが十分に聴ける。でも、近年、ノーベル文学賞(長年歌い綴ってきた、反体制的で、またプロテスタントソングとも言われたボブ・ディランの歌の歌詞-本人はそう言われることを嫌うと思うが-は、現代詩的な表現が多く、それがまた物語になっているんだ。若いころのボブ・ディランは歌わせておけば、そのままそういった歌詞の歌を延々と歌い続けるんじゃないかと思われるような勢いと魅力があった。一方、同じように反体制の歌を歌ったジョン・レノンは葬られてしまった。君はそれがどうしてだかわかる?そこにアメリカの闇があるんだ。)を獲ったボブ・ディランも、まさかボブ・ディランがシナトラを歌う?と思ったりしたけど、このあたりの曲をここ何年か精力的に歌っていて、アメリカの良き時代の音楽ブームってのも一部あったと思う。ロッド・スチュアートは、先に書いた、『As Time goes by』も、2枚目で歌っている。ロッドの『As Time・・』もなかなかいいもんだよ。それから、As Time…は、フランク・シナトラが有名かもね。

確かに、ロッド・スチュアートは太平洋を一跨ぎした『セイリング』や、『スーパースターはブロンズがお好き今夜きめよう!』あたりは、いかしてたね。『Keep me....』もね。 
 
(^^)/R. Thank You !

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