スキップしてメイン コンテンツに移動

続ランチを巡る冒険(総集編)


文月食堂の
中華ラーメン¥480は旨い
炒飯も
でも
もつ煮が人気





 

くろんぼ
オムライス



 
お馴染み
すき家
季節ごとの
バラエティーがあって
それがいい


 
 
おもや
のロールキャベツ
人参のフライが特徴的
 
 
 

 
今井屋
変わらない味の
カツ丼


 
伊勢屋
おやつ
 
 
 
 
TAIKEIDO
のランチ



 
ゑびすや
生姜焼き定食
 
 
 
 
 
どこか懐かしいような
ヒドリ食堂
オムライス




 
新宿
桂花ラーメン

 
 
南国食堂
思い出の
沖縄そば


 
BabyBaby
ハンバーガー


 
百歩ラーメン


 
シナモンロール
がおいしい
シナモンカフェ


 
Mr.カーン
豆たっぷりの
ダルカレー
 
 
 
 
夢街道
テラミス
 
 
四華郷
また食べたくなる
坦々麺



 
菊寿堂
コッペパン
 
カフェ
ホットドッグ


 
三ツ矢堂製麺
つけめん

 
 
糸屋
お馴染み
翁最中
 
助平屋
焼きそば


 
三男坊
極太うどんとコロッケ

 
とんとら
とんとらと坦々麺



 
LOTUS Cafe
たまらない味の
エスプレッソとチーズケーキ


 
武村
ちょっとくせになる
讃岐うどん


 
 
セブン
けっこう旨い
アイスカフェオレ
 
前回の
男のひとりめし
ランチシリーズは
何故か
執拗に
インドカレー
ばかりだったけど
続編は
ちょっと
バラエティー♪
かな?
 
勿論
 
ランチの
全て
じゃないけどね。
 
R.
 
 
 
 
 
 

コメント

このブログの人気の投稿

男のひとりごと - 連帯という言葉の意味編 その1-

前略、Hey,boys & girls ! 『ひとつひとつの連帯を見出していくと、今とは違う未来が見えてくる。 それは、命と命の繋がりが見えて、感じられる世界。』  我が国は超高度成長を既に終え、国レベルの、また、国民レベルの連帯をもった大仕事を終え、個人の幸福ということを考え始めた。そして、ここからが、また真の力の見せ所とも思うが、高度成長後の国政も経済も停滞ぎみである。出口があるのか、無いのか(といってもそこからは出すぎれば、頭打ちにあい、出なければ衰退する)、継続模索中、或いは現状維持志向(あれから、なんか閉塞感があって、このままも嫌だが、大きな変化も嫌だな)ということであると思う。  歴史をみると、近代以降、西欧の個人を基本とする連帯の理念(正義)、個人主義や個人の尊重が導入され、資本主義社会の発展とともに、その理念(正義)も歪み始めた。 『我が国はそれ以前、正義ではなく、個人が参加する共有の世界をもって、折り合う、矛盾を受け入れるかたちで連帯を可能にしてきた。』  日本独自の共有世界と個人主義と西欧の理念が入り乱れる中で、おそらく、日本の共有世界も歪み始めたのであろう。  しかし、現在においても、日朝、日韓、日中問題においては、十分この日本的な連帯の在り方が、いい意味で生きているように私は思う。 (その2に続く・・・・) 草々

橋本一子の『Miles Away』

橋本一子 のマイルスへのトリビュート・アルバム『 Miles Away 』は、どうしてこんなにも、今もなおマイルスの不在を寂しがるマイルス・ファンの思い ( 喪失感 ) を満たすのだろう。それは、マイルスのサイドマンであったり、ライブを重ねたミュージシャンたちのどんなトリビュート・アルバムよりなのである。 橋本一子はこのアルバムのライナー・ノートで自ら「マイルス・ディビスは、私にとって、ジャズというジャンルにおいてはもとより、音楽における最   も重要であり偉大な音楽家のひとりです。」と言っている。そして、「常に新たな地平を見据え、スタイルもジャンルも超えて突き進んだその天才は、いま音楽をやっているわたしたちに多大な影響を残していきました」とマイルスのことを語る。 橋本一子をライブで初めて聴いたのは、吉祥寺の確か曼荼羅というようなライブハウスであったと思う。山下洋輔との共演であった。橋本一子の出現は、日本の歌謡界でいうなら、荒井由実の登場のようなもので、日本のジャズ界においては、全く新鮮な輝きと驚きと幸福であったと思う。アルバム『 Ichiko 』『 Beauty 』『 Vivant 』~『 Mood Music 』の三部作、四部作は、彼女の傑作であると思うし、日本の当時のジャズに明らかに、新鮮な風を吹き込み、彩りを加えたと思っている。ジャズを基本としているが、クラシック、現代音楽、ポップスと融合し、更にハスキーでスウィートなボイス・パフォーマンスを加えた彼女独自のスタイルは、刺激的で魅力的であった。 このアルバムは彼女の 14 作目にして初めて、マイルスに捧げられたアルバムということになる。女のジャズピアノアルバムというと、ジャズの世界では、軟弱でジャズ以外の聴く耳に媚びたようなものというようなイメージを持ちがちであると思うが、「 milestone s」から始まるこのアルバムは、力強い、男顔負けといってもいいような骨太のアルバムに仕上がっている。単音は力強く歯切れよくというものであり、そこに女性的なエコーを添えて、更にボイス・パフォーマンスを加えるというようなイメージである。選曲も「 Blue in Green 」「 E.S.P 」や「 Neferutiti 」のような、マイルスのジャズとロック融合期のナンバー...

faces. 『The First Step』

 振り返って、そして遡って 60 年代のロックを聴いている自分にとって、また、『 Atlantic Crossing (1975 ) 』からロッド・スチュアートを好きになって聴いてきた自分にとって、フェイセズを聴くことは、 60 年代からのロックの森のなかで、親しい友達と出会うような感動がある。ロッドの歌声を聴くだけでひとまずホッとしてしまうところがある。   フェイセズのデビューアルバム『 First Step  (1970) 』は、 やはり 自分が好きでよく聴いてきたボブ・ディラン ( ボブ・ディランもその歌声を聴くだけで自分はホッとしてしまうところがある ) の『ジョン・ウィズリー・ハーディング』からのカバー曲で、「ウイキッド・メッセンジャー」から始まる。ボブ・ディランはブルースハーモニカを吹きながら、 2 ビートの跳ねるような感じのアップテンポでこのブルースを歌っている。ドラムもベースも入っているが、アコスティックブルース調である。アルバムのタイトル曲や「聖オーガスティンを夢に見た」「見晴らし塔からずっと」「フランキー・リーとジュダス・プリーストのバラッド」などと比べると、ブルース曲の押しではあるが、あまりパッとしない曲である。 ところが、フェイセズが歌うこの曲は、全く別の曲かと思わせるようなロックテイスト溢れるアレンジで、更にロッドのボーカルとロンウッドのリズムギターとくると別の命を吹き込まれたようで、本当にいかしている。ブルースロックというより、グルーブ感が効いたリズム&ブルースロックなのである。そして、ボブ・ディランのオリジナルの中から何故、この曲を選んだか考えてみた。歌詞の内容は、「悪意を持ったメッセンジャーがいて、ちょっとしたことでも何倍もにして、お世辞しかしゃべれないようなやつだ。ある日、そいつは足の裏が燃えている。海が裂け、人々が立ちはだかり、そいつは悟った。良いことだけ話せばいいと。」というような少しばかり、啓示的な意味合いもあるかと思われる内容である。フェイセズがそのデビューアルバムの初っ端にこの曲を入れたのは、まずブルースであることが挙げられると思う。それから、俺たちはお世辞でなんだかんだごちゃごちゃ誇張してやるのでなく、よい歌だけを歌うんだというようなメッセージがあるような気がし...