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フラドック

   みんな。どうしてる?   昨日、今日とお花見日和なので、きっと花見でもしてるんかな。   俺はね。那須インターで食べたフランスパンのホットドックがあんまり美味しかったんで、自分で作ってみたよ。那須のは、なんだか多少、エロチックな感じのドックだったけど(また後で、紹介するよ)、俺のは、多少ワイルドな フラドック だな。でもね。味はべリーグッド!君も作ってみ。美味しいから。簡単だし。   最近、ミュージック言わないんだなと思っている人いるかな?   今日はね。起き抜けは、ジミヘンで、その後、例によって昭和歌謡ロックの歌とギターの練習してたんだ。今まで、クリアな音で練習してきたんだけど、ちょっとエフェクターかけたロックぎりぎりくらいの音を探しながらね。   そして、ここんとこ「 ラブサイケデリコ 」をよく聴いてるよ。       俺は、花見は家の庭でしたよ。 (^^)/R. Thank You !    

天国

 そう、あの日、浅草を訪れた日に、前回行かなかった浅草らしい喫茶店を訪ねた。  一軒目は、「 天国 」である。店構えからして、なんともレトロというか、下町っぽくて、しかも、どこかポップな感じがする。若いカップルが待っている様子である。ドアを開けると、女店主が出てきて、今、奥が空くので、もう少し待ってて下さいという。ちょっと待ってると、女の子が二人出てきて、店の前に置いてあるガチャガチャを回した。そして、出てきたプラスチックボールを手に取ると、ガチャガチャにある写真を指差して、これとこれがいいかななどどいいながら、去っていった。見てみるとガチャガチャには、喫茶天国のオリジナルバッジが何種か入っているらしい。そんなこんで、通りを行く人々を眺めていると、どうぞ、ひとつ席が空いたのでという。店内は非常に狭くて、もとから入っていた若いカップル二人と、外で待っていたカップル二人と、奥に四人の熟年仲間らしいグループ、そして俺は、男の子二人に挟まれて座ることになった。店の常連らしい熟年仲間は話をしていたが、可愛い女の子と男の子のカップルは、どちらも特に話はしていない。両サイドの男の子はスマホ を見ていて勿論、話しをしていない。で、なんでそんな男の子や女の子がいる店にあなたはいるの?とあなたは思うかな。俺はいわば、奥にいる常連と同じ世代で、ようするに今のスマホ事情がこういう状況を作っていると思われ、あまりそういうことを気にしていないというのと、写真好きともの書き好きの酔狂とでも思って頂きたい。   定番の ホットドック とホット珈琲を頼んだ。定番というのは、ホットドッグのコッペパンに天国という焼き印がおしてある。しかし、持ってこられたホットドックには、焼き印が押してなかった。ん?と思ってひっくり返してそこまで見てみると、コッペパンの底に何故か押してあった。そのコッペの写真撮りたかったのになと持ったが、ま、いいやと思い、パックリとホットドッグを食べて、珈琲を飲みながら、それとなく前の席の若いカップルを観察していると、可愛い女の子は、ロールケーキかなんかを食べていて、男の子は、それを黙ってみている。男の子の表情は、どことなく時々曇りがちで、不安そうな感じが伺える。おい、お前の気持ちはわかるよ。でもな、その年ごろの女の子ってのは、こういう店に来てみたいもんな...

続・聖観音の日

   今年に入ってから、なぜ俺が、三回、浅草の浅草寺を訪れたかというと、実は、正月に 何年か持ちっぱなしになったお札を返しながら、初詣に行くと決めた時、お袋が「それなら、お前は木札をもらってきな。それから、金の鈴ももらってくるといい。」というようなことを言ったからだ。木札はどこの寺にもあると思ったが、「金の鈴」なんてあったかなぁと思って、調べてみると「 金龍の鈴 」という根付の鈴があるのだ。もともと今回行ったら、木札は頂いて来ようと思っていたが、お袋がそう言うなら、尚更そうしようと思ったわけである。 ところが、正月に行った時には、以前、お袋を車椅子に乗せて行った時に頂いたお札を返し、参拝するだけにとどまってしまった。僧侶の勤行の時間を逸してしまったからだ。また、「金の鈴」も売り切れで頂くことはできなかった。二回目に訪れた時は、先の「聖観音の日」に書いた通りで、有難く木札は頂けたが、「金龍の鈴」はやはり売り切れなのだ。それで、浅草寺、浅草の観音様に三度目のお参りをすることになったのである。予め聞いておいて、その日にもう一度電話してみると、それなら取っておくから、授け処で、名前を言ってくれということだった。どのくらいで来ますかと言うから、二時間くらいかかると言って出た。 いつも浅草寺を訪れるときに思うのだが外環で外回りで攻めて、言問橋あたりで降りるというのが、一番いいルート ( かつて浅草寺参りで走っていたルートなんだが ) だと思うが、俺のナビ子は、何度言っても、首都高を使って都心を抜けるルートを選ぶのだ。空いていればいいんだが、混んでいる時は、下道を走りたくなるようなルートなのだ。また、日頃走り慣れていないと、レーン選択が面倒なルートなのだ。その度に首を傾げる。このルートは都心を走り、悪くないとは思うが、なんか遠回りな気がするし、それにこのルートのレーンを記憶したとしても、日常的に走るわけではないから忘れてしまうし、なんか無意味だなぁ。ナビ子は何を考えているんだろう?と。その都度、まっ、いいやということになるが、今回は、案の定混んでいて、 30 分ほど遅れをとった。 観音様をお参りして、授け処に行き、「金龍の鈴をください。電話した何某です。」というと、巫女さんはニッコリと笑って、鈴を渡してくれた。その日は何故だか、鈴は...

あとひき豆

 アネキが帰ってから、アネキが置いていった 酒井のあとひき豆(落花生) の殻を パキッ ☆ て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、また殻をパキッ☆て割って、ピーナッツを出して、薄皮をむいて、ポリポリと食べ、もう 本当に止まらない落花生を食べながら、ひとしきり「ほら!鳩撮った!」と言って得意そうに見せてくれたアネキのことや、このお彼岸のことを考えていた。 (^^)/R. ありがとう! 

焼き肉ご飯

    夕飯時や昼飯時のランチ狙いで、、ひとりで焼き肉屋で、焼き肉ご飯を食べるってのは、それなりに根性がいるもんである。カウンターかなんかあればいいが、カウンターが無い店だと、ボックス席を独り占めすることになるからだ。それでも、どうしても焼き肉屋でひとり飯したくなった時には、それをやるしかない。ずっと焼き肉みたいなものを食べない日々が続いたが、ある日、焼き肉を食べたくてしょうがないというほどでもないが、食べたくなった。そこで、高級焼肉店ならそんなに混んでもいないだろうと思い、 米沢牛でうってる 琥珀屋 ( 以前は確か、一口ステーキの焼き肉弁当が美味しかった、喫茶店風レストランだった ) に行くことにした。  それでも、二組待ちくらいになっていたが、待つことにした。店内は、全く改装されていて以前とは違う。段違いでボックス席が置かれているようだった。席が空くとボックス席に通され、注文をする。飲みたいわけじゃないので、ノンアルコールのビールを頼をんだかな頼まなかったかな、カルビ、レバー、鶏ももと野菜焼にご飯を頼んだ。まもなく、肉や野菜が皿に盛られて運ばれてきて、カルビからどんどん乗せて焼きはじめ、まず、カルビを食べると、これまたやっぱり旨い!ご飯も進むってなわけである。焼き肉ってのは、タレで食べるもんだから、旨いってのは、タレの味と肉の食感と肉汁と脂身の味ってことになると思う。何が旨いんだと聞かれると、焼いてタレ無しで食べても旨い味ってことになると思う。実際、いい肉は旨い。それで、その晩はひとり美味しく焼き肉ご飯を済ませたというわけだ。ウエイトレスのお姉ちゃんも。まぁ、愛想のいい可愛い娘で、気分も悪くない。若い時だと、むしゃむしゃ食べたいだけ食べて、そういうわけにはいかないと思うが、それで ¥ 3,900 くらいだったかな。この歳になるとそれで腹いっぱいで十分なんだ。   墓参りをした翌日は、じゃあ、高級焼き肉を食べに行こう!ということになり、風の強い日だったけれども、二人で出かけたが、あいにく、本日は予約で満席ですみたいな、表示が入り口にあった。ちぇっ!なんだよ、せっかくまた来たのに。少し拍子抜けで、がっかりもしたが、焼く肉を予約して食うってのは、いったいどんな奴らなんだよとその中に自分がいなくてよかったという気もした。と...

彼岸の生まれ土地(鬼石町)

彼岸なので、春分の日は休日ということもあって、みんなもお墓参りしたかな? 俺も生まれ土地の鬼石町に訪れて、墓参りをした。非常にいい天気で、墓参り日和だったね。  生まれ土地の 鬼石町 は、なんの変哲もない小さな田舎町で、今日も静かに佇んでいた。子供の頃、ガキグループを作って、神流川で泳いだり、石の投げ合いをしたり、三波川渓谷で遊んで、沢蟹をとったりした。町のなかでは、先に書いた銀玉鉄砲で遊んだ。勿論、それだけではなく銀玉が流行る前は、チャンバラをやったり、缶蹴りやだるまさんが転んだ、二グループに分かれてやるかくれんぼ ( 逃がし ) なんかをしてよく遊んでいた。山遊びは、町の西にある山を一本松と呼んで、そこには、秘密基地を作った。東側の山は一本松より高く、二本杉と呼んでいた。山道をひたすら登り、川の中や川のほとりを登ったりして、山頂征服を楽しんだものである。町の周りじゅうの山に登った。ある時は、はるか峠を越えて隣町まで行ってしまい、夜になって車で迎えに来てもらったこともある。相棒の Y と秘密で、穴を掘り続け、地球の裏側に行くことを計画したこともあった。 三波川渓谷 には、一面、青緑の砂でできた山があって、俺たちはその山を青い砂と呼んでいた。「今日は、青い砂に行ってみるか!」ってな感じである。今思うとその青い砂は三波石が自然に削られてできたものか、或いは石を削った石の削り粕が捨てられてできた山かもしれない。 鬼石というのは、興味をそそるような不思議で変わった地名だが、幼いころ、「鬼が石を投げたその石のある場所 ( 鬼石の神社になっている ) ということで、鬼石という名がついた」という話を聞いたことがある。鬼石町に伝わる昔話からその名がついたのであろう。名物の 八塩煎餅 は藤岡の瓦煎餅とはまた違い職人技で焼いた非常に薄い煎餅(また磯部煎餅も薄いがそれよりも更に薄焼きである)で、地酒は 鬼面山 である。三波川には、天然記念物となった 寒桜 が山頂付近一面に咲く観光名所の 桜山 がある。健康ランド風の桜山温泉が後 からできたが、古くから 八塩館 と 神水館 という温泉旅館もある。   天気がよかったので、その日は桜山に登り、鬼石町を山頂から眺めた。 (^^)/R.   Thank You ! P.S...

三夕三食(肉野菜焼きそば・焼きそばライス・かき揚げ天ざる)

かき揚げ天ざる蕎麦 焼きそばライス目玉焼き付きブロッコリー添え